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実践!! 医療安全マネジメント

クリニカルVEマニュアル

監修: クリニカルVE DVD製作委員会



まず必要なことは患者さんの視点に立つことです。それが医療機関としての価値を高める最善の方法です。
VEという改善手法では、「価値=機能/コスト」ととらえています。機能とは、本来そのものが持つ果たすべき役割といっても良いでしょう。コスト削減によって本来の役割が損なわれては改善が無意味になります。 トータルとしての価値を重視してこそ、本当の改革と言えるのです。

関連商品: :VE実践シリーズ(企業向け)
クリニカルVEマニュアル

第1部 患者優先の病院改革とは

監修: クリニカルVE DVD製作委員会

今、医療に求められているのは、安全管理と経営改善そして顧客満足度の向上です。これらを同時にクリアするための手法として、製造業でも使われている「VE」という手法があります。VEには、それを活用するための基本的な5つの原則があります。この原則を医療に導入し、患者本位の医療に徹することが、患者にとっても病院にとっても有効な方法となるのです。

DVDメニュー項目(項目ごとに再生できます。)
1.患者優先の医療改革とは
・利用者満足と経営改善の相関関係 2.クリニカルVEと医療の安全マネジメント
・医療機関の諸問題 ・経営改善に成功した動物園の例 3.VE・バリューエンジニアリングとは
・VEの歴史 ・VE5原則(1.使用者優先の原則、2.機能本位の原則、3.創造による変更の原則、4.チームデザインの原則、5.価値向上の原則)4.クリニカルVEの特徴
・VEの考え方 5.クリニカルVEの5原則
・クリニカルVEの定義 ・クリニカルVEの5原則 ・価値向上のための4つの公式
・湘南鎌倉総合病院の例
6.エピローグ(解説 嶋森好子)
■商品コード
■定価
■時間
DM006(DVD)
¥47,500(税抜)
25分
クリニカルVEマニュアル

第4部 やさしいVEジョブプランの進め方 上巻

監修: クリニカルVE DVD製作委員会

安全な入浴介助 ー機能分析こそクリニカルVEの基本ー
優れた改善手法クリニカルVEは「ジョブプラン」と呼ばれる一連の効果的なステップが決められています。ここでは入浴介助業務という具体的な事例をもとに、その第一段階である機能定義のステップをさらに細部(情報の収集・機能の定義・機能の整理)に分けて順次わかりやすく解説します。

DVDメニュー項目(項目ごとに再生できます。)
1.情報の収集と対象テーマの選定
・苦情分析->改善テーマの選定 2.クリニカルVEジョブプランの進め方
・ジョブプランの基本ステップ (機能定義 機能評価 代替案作成) 3.基本ステップT機能定義 @VE対象の情報収集
クリニカルVE対象の情報収集の目的は、対象テーマをよく知ることです。クリニカルVEの基本にチームデザインの原則が.....4.基本ステップT機能定義 A機能の定義
機能定義の目的は、機能を明確にすることと、思考範囲を広げ.....5.基本ステップT機能定義 B機能の整理
機能整理の主な目的は、対象テーマとして果たすべき基本的な機能を明確にし、機能分野を明らかにする..... 6.クリニカルVEの基本 機能本意の思考
■商品コード
■定価
■時間
DM009(DVD)
¥47,500(税抜)
23分
クリニカルVEマニュアル

第5部 やさしいVEジョブプランの進め方 下巻

監修: クリニカルVE DVD製作委員会

安全な入浴介助 ー改善案の作成ー
他の問題解決方法とクリニカルVEとの特徴的な違いは、どのステップにおいても、常に機能と経済性を念頭において、それをもとに価値の高い仕事やモノを作り上げようとすることです。価値ある改善案作成に向けた機能評価と代替案作成のステップがやさしく解説されます。

DVDメニュー項目(項目ごとに再生できます。)

1.基本ステップU機能評価 C機能別コスト分析
・問題を機能別に把握する ・コストに換算する 2.基本ステップU機能評価 D機能の評価
・問題点を機能別に明確化する 3.基本ステップU機能評価 E対象分野の選定
・改善対象の優先順位 4.基本ステップV代替案作成 Fアイデア発想
・機能達成のヒント ・機能を確認し、発送する ・ブレスト4つの規則 ・判断はしない
・量を求める ・さらに発展させる
5.基本ステップV代替案作成 G概略評価
・価値向上の可能性を探る ・機能と安全性、経済性を評価し、さらに総合評価する
・評価結果の表示
6.基本ステップV代替案作成 H具体化
・アイデアを具体化し、代替案を作成する ・利点欠点の分析 ・欠点の克服 ・洗練化
・代替案の作成
7.基本ステップV代替案作成 I詳細評価
詳細評価の目的は、複数の代替案の中から価値向上の実現できる代替案を選択すること 8.価値創造(解説 上野一郎)
・患者満足度と安全確保による価値向上 ・V(価値)=F(機能)/C(コスト)

■商品コード
■定価
■時間
DM010(DVD)
¥47,500(税抜)
27分
実践!! 医療安全マネジメント
栄養サポートチーム

NSTで病院改革 上巻・下巻

監修・指導:東口志 藤田保健衛生大学医学部 外科学・緩和ケア講座 教授
推薦:社団法人 日本バリュー・エンジニアリング協会      
※NST(Nutrition Support Team)

実践!!医療安全マネジメント

NSTで病院改革 上巻 -NST導入の実際-

監修・指導:東口志 藤田保健衛生大学医学部 外科学・緩和ケア講座 教授

栄養管理は医療の基本です。NST(栄養サポートチーム)とは、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士などの専門職が一つになって、知識や技術を出し合い、患者さんに適切な栄養管理を行うチームのことをいいます。このNSTを導入して病院の構造改革を実現した尾鷲総合病院の事例を、NSTの業務や運営法を解説しながら紹介します。

DVDメニュー項目(項目ごとに再生できます。)
1.栄養管理は医療の基本
解説 東口志
2.NSTとは
NST(栄養サポートチーム)
NSTはアメリカのシカゴで誕生したと言われています。
日本でNSTが普及しなかった理由
3. NSTの役割
1.栄養アセスメント(栄養管理の必要性の有無)
2.栄養管理法のチェック
3.最適な栄養管理法の指導・提言
4.合併症の予防・発見・治療
5.栄養管理上の疑問に答える
6.資材・素材の無駄を削減
7.早期社会復帰・QOLの向上
8.新しい知識の啓発
NSTの立ち上げ
4.NST業務の3本柱
1.NST回診
2.ランチタイム・ミーティング
3.コンサルテーション
5.クリニカルパスとの連繋
NST+クリニカルパス->NCC(NST&Clinical Path Complex)
M&M&V (Mortality & Morbidity & Variance)
6.5つの専門チーム
NSTワーキンググループ
7.地域一体型NSTの構築
8.輸液ルートの変遷

  全篇再生
■商品コード
■定価
■時間
DM007A(DVD)
¥47,500(税抜)
27分
実践!!医療安全マネジメント

NSTで病院改革 下巻-NSTとクリニカルVE5原則-

監修・指導:東口志 藤田保健衛生大学医学部 外科学・緩和ケア講座 教授

患者さん中心の適切な栄養管理を行うことにより、治療効果は上がり、在院日数は短縮され、使用する薬剤が減ります。それにより医療費の削減や経営の改善というさらなる効果が得られます。
  こうしたNST導入による病院の構造改革とその成果、 クリニカルVE(ベッドサイドに立ったバリュー・エンジニアリング)の5原則に照らした改善方法を紹介します。

DVDメニュー項目(項目ごとに再生できます。)
1.VE・バリューエンジニアリングとは
VEの定義
 最低のライフサイクルコストで必要な機能と価値を創出する組織的努力である
クリニカルVEとは
 最短の入院期間と適正な治療費で、最大の治療効果と患者満足度を与える組織的努力
2.クリニカルVEの基本
1.使用者優先の原則
2.機能本位の原則
3.創造による変更の原則
4.チームデザインの原則
5.価値向上の原則
3.使用者優先の原則
4.機能本位の原則
病院のもつ機能
 疾病の診断。治療
 地域医療の拠点
5.創造による変更の原則
6.チームデザインの原則
7.価値向上の原則
8.クリニカルVEの観点からのまとめ
9.クリニカルVE導入で医療の構造改革を
■商品コード
■定価
■時間
DM008A(DVD)
¥47,500(税抜)
22分
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